Chenge

薬に依存させない薬剤師、そして
健康を食事でサポートする健康指導師の
山田です。

 

 

 

昨日は
心に衝撃が走る
体験
しました。

 

 

 

商売をしている
業界では

 

 

『お客様は神様です』

 

 

と、よく言われます。

 

 

 

この意味が
昨日
分かったんです。

 

 

 

私が仕事をする上で
足りていないことを
教えてくれたり、
心の在り方で
足りない部分を
気付かさせてくれる

 

 

 

そういう
存在なんだっていう
ことです。

 

 

 

特にこの中でも
心の成長は
難しいものが
ありますね。

 

 

 

長年生きてくると
いろいろな
経験を
積んできます。

 

 

 

これは、
一つの仕事を続けて行く
上では
とても役に立つ
ツールと
なります。

 

 

 

しかし
業種が変わったり
環境が変わると
全く役に
立たないんですね。

 

 

 

特に心は
頑固になることが
多いです。

 

 

 

昆虫は
『脱皮』
をします。

 

 

春から夏にかけて
畑や野原には
チョウチョ🦋
が飛んでいますよね。

 

 

このチョウチョは
いきなりチョウチョに
なるのではなく、
イモムシの時期が
あるんですよね。

 

 

因みに
アゲハ蝶の
卵から羽化するまでの
変化をみていくと

 

 

 


卵から孵って4齢幼虫までの期間
2~3週間

 

 

 


緑色になった5~6齢幼虫の期間
2~3週間

 

 


蛹の期間
10日~2週間程度

 

 


成虫の活動期間
1~2週間

 

 

 

と、めちゃくちゃ
変身しているんですね。

 

 

 

そして
蛹から蝶に変化する時は
蛹の中で
途轍もない変化が
起こっている
ようです。

 

 

そもそも
イモムシとチョウチョでは
見た目も
身体の構造も
全く違います。

 

 

 

そもそも
食事の内容も
違います。

 

 

 

蛹の中では
どんなことが
起こっているのか、
不思議ですよね。

 

 

 

蛹の中身は
どんな状態なのか?

 

 

 

驚きの状況です!!

 

 

 

ドロドロの
クリーム状
だそうです。

 

 

 

え~!!
どういうこと?

 

 

 

ってなりますよね。

 

 

 

一部の神経や呼吸器以外は
みんな溶けてしまい、
そこから
成虫の細胞が
作られていく
らしいのです。

 

 

 

ここで疑問になるのは
なぜ
一度すべて溶かす必要が
あるのか
ということです。

 

 

 

それは
イモムシとチョウチョでは
筋肉は
全く違う作りになるため、
一度筋肉は溶け、
新しい筋肉へと
作り変えられるそうです。

 

 

 

私は
この蛹の変化のことを
思いだし、

 

 

 

自分の心や
考え方を変化させる時は
全部作り変える
勇気が必要だ
気付きました。

 

 

 

今日は5月31日

 

 

 

明日から6月スタートです。

 

 

 

5月までの自分は
今日で脱ぎ捨てて脱皮し

 

 

明日の6月からは
新しい自分で
スタートさせていこうと
決めました。

 

 

 

お客様は
私たちの心を
成長させてくれる
神様なんです。

 

 

 

いろいろな事を
教えてくださる方なのです。

 

 

 

毎日の生活で
心を成長させて貰えることに
感謝します!!

投稿者プロフィール

山田 泰聖
山田 泰聖代表社員