食事を変えると体質が変わる

薬に依存させない薬剤師、そして
健康を食事でサポートする健康指導師の
山田です。

 

 

 

私はいつも
私たちの身体は食べたもの、
飲んだもの以外のものからは
何一つ創られて
いません!!

 

 

 

と、いっています
が、

 

 

 

今日、街中で
たまたま出会った
私の食改善を
実践されている方から
こんなことを
言われたんです。

 

 

 

『山田さんが言うように
ご飯を食べ過ぎていたころに比べて
食事のあとの
眠気や身体のだるさは
なくなっていいんですけど、

 

 

 

夜、目が冴えて
眠れなくなったんですよ』

 

 

 

って、
言われたんです。

 

 

 

でも、本人は
笑顔
嬉しそう
話をされているんですよね。

 

 

 

夜、目が冴えてしまう
状況を聴き直してみると、

 

 

 

今までは
夕食を食べると
身体がだるくなって
いつの間にか寝ていたという
そんな状況であったのが、

 

 

 

食後のだるさはなく
まだ元気に動ける状態だ
言うんですね。

 

 

 

それなら、
翌朝の目覚めが悪いのか
と思うと、
そうではなく、
すっきりと目は覚めている
ようなんですね。

 

 

 

この方は
炭水化物が大好きで
頻繁に口にしているという
食生活をしていた
方でした。

 

 

 

その方の食事の
摂り方が
変わったことによって
身体の中の
エネルギーの作り方が
大きく変化し、
今までとは違った
身体の動きに
変化した
ということなんですね。

 

 

 

つまり、
糖質依存だった
体質が、
ケトン体の体質に
変化した
証なのです。

 

 

 

この
身体の変化は
実際に実践してみないと
理解できないことで、

 

 

 

知識としては
到底理解できるものでは
ないのです。

 

 

 

私たちはいつも
『やればできる』

言っていますが、
『やらないと分からない』
ということもできます。

 

 

 

食改善の手法の一つに
『ファスティング』
という方法が
あります。

 

 

 

日本語で言うと
『断食』
と言います。

 

 

 

よく理解できていない人は

 

 

 

『あ、あの飯を食わんという
やつだよね。
知ってる、知ってる。』

 

 

 

なんて言われることも
あるんですが、
ハッキリ言って
違います。

 

 

 

海外では
がんを始め
多くの難病を治す
治療法として
使われている
手法の一つなのです。

 

 

 

日本では
認めていませんが・・・

 

 

 

余計な一言を
言わせてもらうと、

 

 

 

何故
認めないんでしょうね???

 

 

 

すみません。
話を元に戻します。

 

 

 

ファスティング
とは、
身体の中の老廃物を
排泄したり、
糖質依存のエネルギー代謝を
ケトン体のエネルギーに
変えていく
食事法なのです。

 

 

 

皆さんも、
赤ちゃんの時代を
過ごしてきた
そんな経験が
ありますよね。

 

 

 

あの頃は
今ほど悩むこともなく、
身体の疲れも知らず
活発に
動き回って
いましたよね。

 

 

 

何故だか、
わかります?

 

 

 

離乳食を食べ始めるまでの
赤ちゃんのエネルギー源は
ケトン体
だったから
だそうです。

 

 

 

『そんなのウソだろう』
とか
『そんなの聞いたことない』
とか
『そんなこと言っている先生はいないぞ』
と思った方たち、

 

 

 

病院の先生も含めて
『勉強不足』
です。

 

 

 

『薬剤師』
もそうなんですが
医療従事者は
『専門バカ』に
陥りやすいです。

 

 

 

皆さん、
素直な心で
学ぶ姿勢が大切ですね。

投稿者プロフィール

山田 泰聖
山田 泰聖代表社員