コロナウイルス対策

薬に依存させない薬剤師、そして
健康を食事でサポートする健康指導師の山田です。

 

 

 

世界的に猛威を振るっている

 

 

 

コロナウイルスですが、

 

 

 

どんな対策をしていますか?

 

 

マスクはどこに行っても

 

 

 

『無い』状況!!!

 

 

 

対策方法は

 

 

手洗い、うがい

 

 

 

言われていますが、

 

 

 

先ずは、自分自身の

 

 

 

免疫力を高めておくことが

 

 

 

大切になります。

 

 

『免疫力』といっても、

 

 

 

分かりにくいですよね。

 

 

 

『免疫力」とは、

 

 

 

自己防衛システムのことです。

 

 

 

悪いやつがやってきたら、

 

 

 

やっつけるわけです。

 

 

ウイルスをやっつける方法は

 

 

 

いろいろあります。

 

 

 

第1防衛反応は、

 

 

 

『咳』です。

 

 

温かい部屋から

 

 

 

寒いそとに出ると

 

 

 

『咳』をすることがありますが、

 

 

 

これはウイルスなどを

 

 

 

身体の中に取り入れない為の

 

 

 

防衛反応なのです。

 

 

 

冷たい空気が刺激になって

 

 

 

反射的に起こっている咳もありますが、

 

 

 

それも、問題ないのです。

 

 

 

第2段階の防衛反応は

 

 

 

『鼻水』や『痰』です。

 

 

これら『鼻水』や『痰』は

 

 

 

粘膜から作られます。

 

 

 

粘膜は常に口の中や気道を潤し、

 

 

 

異物などが入ってきたら

 

 

 

それらを捕まえて

 

 

 

外に押し出します。

 

 

 

粘膜が乾いていたりすると、

 

 

 

大きな問題になります。

 

 

 

寒い外を歩いている時に

 

 

 

鼻水がタラ~っと垂れてくる時がありますが、

 

 

 

これは、ウイルスが体内に入りにくいように

 

 

 

身体の防衛状態を高めている現象なのです。

 

 

 

この粘膜を丈夫にする為の栄養素は

 

 

 

ビタミンAになります。

 

 

 

ビタミンAは

 

 

 

皮膚や粘膜を丈夫にしたり、

 

 

 

視力の維持やがんの予防、

 

 

 

免疫力の強化など、

 

 

 

健康を保つために重要な働きをする

 

 

 

栄養素であると言われています。

 

 

 

β-カロテン、カロテノイドなどを

 

 

 

聞いたことがあるかと思いますが、

 

 

 

体内でビタミンAに作り変えられます。

 

 

この、β‐カロテン、カロテノイドを

 

 

 

多く含む食品は

 

 

 

にんじん、しその葉、ほうれん草、

 

 

 

パセリ、モロヘイヤ、バジル、

 

 

 

よもぎ、かぼちゃ、春菊

 

 

 

などです。

 

 

 

これらのお野菜を

 

 

 

毎日、少しづつでも、

 

 

 

コツコツと食べ続けることが大切です。

 

 

 

そして、免疫力が高いときの平熱は、

 

 

 

36.5℃以上になります。

 

 

 

逆に、体温が36.5℃以下だったら、

 

 

 

免疫力は完全に落ちています。

 

 

 

毎日のお食事に、

 

 

 

是非、注意してみてください。

投稿者プロフィール

山田 泰聖
山田 泰聖代表社員