美しい姿勢の為には

薬に依存させない薬剤師、そして
健康を食事でサポートする健康指導師の
山田です

 

 

 

美しい姿勢を保つ為には
背筋を伸ばして
胸を張るなどといった
いろいろなポイントが
あるかと思います。

 

 

 

これらの上半身を
支えているのは
になります。

 

 

 

それに対して
下半身を支えている部分
それは
股関節になります。

 

 

ですから
股関節の状態が
どういう状況にあるのかは
とても大きなポイントに
なります。

 

 

 

腰は
上半身と下半身の要
になりますが

 

 

 

下半身を支える部分は
股関節に
なります。

 

 

 

足の動きを
滑らかにするのは
股関節の動き
かかっています。

 

 

 

股関節の最大の特徴は
大腿骨という
球関節になります。

 

 

 

大腿骨の先端は
ボールのように
丸くなっていて

 

 

 

骨盤側には
これをピッタリ収める
お椀状の
受け皿があります。

 

 

 

このつなぎ目を
安定させるように
軟骨などが取り囲み、

 

 

 

更に
靭帯や筋肉
包み込んでいます。

 

 

 

そして
股関節につながる
大小さまざまな
筋肉が複雑に
連携しながら
股関節を自由に
動かしているのです。

 

 

 

股関節の動きを
滑らかにするためには
骨董を収める
お椀状の受け皿や
クッションになっている
軟骨が
健全に保たれていなければ
なりません。

 

 

 

あとは、
股関節につながる
大小さまざまな
筋肉が柔軟性を持っている
ことが
重要になります。

 

 

 

これら
大腿骨軟骨
靭帯筋肉
などの基本骨格は
何から
造られているのでしょうか?

 

 

 

それは
タンパク質になります。

 

 

 

タンパク質は
20種類アミノ酸から
構成されています。

 

 

 

20種類のアミノ酸のうち
9種類のアミノ酸は
必須アミノ酸
言われます。

 

 

 

必須アミノ酸とは、
体の中で合成できないから
食べ物として取る必要がある
アミノ酸なのです。

 

 

 

これら
必須アミノ酸のうち
どれか1つでも
欠けてしまうと、
タンパク質は
不完全なもの
なってしまいます。

 

 

 

特にアミノ酸レベルが高い
食べ物の1つに

があります。

 

 

 

卵は
コレステロールが高くなる
と、言われていますが、
そのようなことは
ありません。

 

 

 

このような
解釈の違いは
どうして
起こってしまった
のでしょうか?

 

 

 

それは、
食べ物を
『カロリー』
として見るのか

 

 

 

それとも
『栄養素』
として見るかの
違いにあります。

 

 

 

『カロリー』
で見ていく
カロリー栄養学は
19世紀のお話です。

 

 

 

今は
食べ物の中に含まれる
さまざまな栄養素が
注目されているように

 

 

 

卵も
『栄養素』
として見ていくと
コレステロールの原因には
ならないことも
わかってきます。

 

 

 

自分は1日に
どのくらいのたんぱく質を
摂っているのか

 

 

 

今一度
見直してみては
いかがでしょうか?

 

 

 

そのことが
美しい姿勢を保つ
スタートに
なるでしょう。

投稿者プロフィール

山田 泰聖
山田 泰聖代表社員