里帰り

合同会社和ごころ

みなさん、おはようございます。

薬に依存させない薬剤師、そして
健康を食事でサポートする健康指導師の山田です。

2月22日(土曜日)は山口県の実家に帰ってきました。

毎月第4土曜日の午前中に『お父さんの料理教室』をさせて頂いております。

毎月1回、恒例となっている朝のお墓参りを済ませて、『お父さんの料理教室』に向かいました。

かれこれ3年は続いている行事で、自分としては故郷への恩返しと思って行っております。

対象者は『お父さん』といっても、高齢化の地域のため自分の父親と同じ年代のお父さんだらけです。

今回は
1.鶏肉じゃが
2.インゲンとエリンギのおひたし
3.小松菜とさつま揚げのみそ汁
4.ごはん
を作りました。

『鶏肉じゃが』の作り方は

1.鶏肉はやや大きめのひと口大に切る。
ジャガイモ、にんじんは皮を剥いて乱切りにし、玉ねぎはくし形に切る。
ポイントは大きさを揃えることです。

2.フライパンにココナッツオイルを熱し、鶏肉と1の野菜を炒める。
野菜と肉に美味しそうな焼き目を入れる。
焼き目がついたら、水、酒、甜菜糖、しょうゆ、だし昆布を加える。

3.2が煮立ってきたら弱火にし、落とし蓋をして15分ほど煮る。
すじを取った絹さやを加えて強火にし、5分煮る。

4.火を止め、冷ます。

皆さんは鶏肉で肉じゃがを作るのは初めてだったようで、心配そうに料理をされていましたが、
いざ食べてみると、味があっさりしていてとても食べやすくておいしいとの評価を頂きました。

『インゲンとエリンギのお浸し』は

1.インゲンはヘタを除いて半分に切る。
エリンギはひと口大に裂く。

2.鍋にだし汁、しょうゆ、みりんを入れて一煮立ちさせ、1を加えてもう一煮立ちさせる。
火を止めて、そのまま冷ます。

『小松菜とさつま揚げのみそ汁』は

1.小松菜は茹でて3㎝長さに切る。
さつま揚げは熱湯をかけて湯引きをし、薄切りにする。
長さは小松菜に揃える。

2.鍋にだし汁と1を入れて中火にかけて温める。
煮立ったら味噌を溶き入れ、火を止める。

料理はおいしくいただきました。

その後、温泉に入りに行ったのですが、道中に一部分だけ桜が満開になっているところがあり、
ついつい、写真を撮りに立ち寄ることに。

木の横にのぼりがあり、『河津桜』と書いてありました。

満開の桜で心を癒された後は、温泉で身体を癒しに、レッツゴー!!

末梢の血流を良くするためにサウナと水風呂を3回繰り返したら、全身のお肌がツルツルに大変身。

来月も有意義な時間が過ごせることを楽しみに、帰路につきました。

投稿者プロフィール

山田 泰聖
山田 泰聖代表社員