無農薬野菜の畑を見に行きました

k薬に依存させない薬剤師、そして
健康を食事でサポートする健康指導師の山田です。

 

 

 

昨日は、東広島市の

 

 

 

無農薬野菜の農家さんを

 

 

 

お邪魔させて頂きました。

 

 

広大な土地が広がっていて、

 

 

 

とても気持ち良かったです。

 

 

 

無農薬、化学肥料不使用の農家さんで、

 

 

 

今年で10年目に入るそうです。

 

 

 

最初の3年間は農地が落ち着かなかったけど、

 

 

 

それ以降は良い土地の状態にコントロールできるようになりました

 

 

 

とのことで、

 

 

 

自然との関りがとても大切なのだと教わりました。

 

 

 

畑の中はお野菜と自然の草が共存していて、

 

 

 

土の色は、湿気を帯びた黒い色をしていました。

 

 

 

そして、畑の中には石もゴロゴロ。

 

 

 

これは、畑にとってはとても大切なことのようで、

 

 

 

土が乾かないようにする為に、必要なツールのようです。

 

 

 

普通であれば、

 

 

 

畑の中の石は取り除いた方がいいという考え方になるのでしょうが、

 

 

 

ここではその『常識』と言われていることと真逆の状況!!

 

 

 

よくよくこの畑を見てみると、

 

 

 

私が子供のころの、

 

 

 

家の周りの畑や田んぼは

 

 

 

こんな土というか土地だったな~と思い出しました。

 

 

畑の土地改良をしていく上で、

 

 

 

良い土地と悪い土地では、生えてくる草の種類が

 

 

 

変わってくるそうです。

 

 

 

最初はイネ科の草が、生えてくるそうで、

 

 

 

よい土地になると、自然に生えてくる草が変わってくるとのことでした。

 

 

 

今では、生えている草を見るだけで、

 

 

 

畑の状況が分かるそうです。

 

 

 

更にすごいのは畑の中に生えている草と、

 

 

 

畔(あぜ)に生えている草の種類も違うことを教わり、

 

 

 

ビックリ!!!

 

 

 

周りの農家さんからは、草と農作物の区別がつかずに、

 

 

 

農作物を分けてあげようかと、言われたこともあったそうです。

 

 

 

 

10年近く自然農法を続けていると

 

 

 

周りの農家さんからも認めてもらえるようになり、

 

 

 

今では、手が付けられない畑を使ってくれないかと

 

 

 

お願いされたりするようになっているようです。

 

 

 

そのような畑では、

 

 

 

更にいろいろな栽培方法の実験がされており、

 

 

 

農薬や化学肥料を一切使わず、

 

 

 

より栄養価の高い農作物が作られているようです。

 

 

 

私たち一般消費者は、

 

 

 

情報を集めて、上表の評価をすることはあっても、

 

 

 

その実情はどうなのか、実践することもなく、

 

 

 

評論することしかできませんが、

 

 

 

農家の皆さんは、それらを一つ一つ実際の農場で実践し、

 

 

 

評価され、実りに繋げられていることを思うと、

 

 

 

頭が下がります。

 

 

畑の近くには、平飼いの鶏の卵も販売されていました。

 

 

 

農家の皆さんに、感謝ですね!!!

投稿者プロフィール

山田 泰聖
山田 泰聖代表社員