アレルギーの息子からのメッセージ

薬に依存させない薬剤師、そして
健康を食事でサポートする健康指導師の山田です

 

 

アレルギー症状
対応が非常に難しいです。

 

 

 

それは
対応の仕方が

 

 

 

一般的には
自分自身で分からないからです。

 

 

 

特に
子供にアレルギー症状が
起こった場合には

 

 

 

その親御さんは

 

 

 

一瞬
パニックになりますので

 

 

冷静な判断
難しくなります。

 

 

 

これは
今から20年前の話に
なるのですが、

 

 

 

私の息子に
その症状が起こりました。

 

 

 

周りからは、
特に家族

 

 

 

私の両親であったり、
兄弟であったり
ご近所
職場の人たちからは、

 

 

 

『あんたの子供は
アレルギーなんで
食べ物の準備が難しくて困る』

 

 

 

と、言われたり、

 

 

 

『アレルギーで大変ね』

 

 

 

とだけ言われて、
特別扱いをされたりしました。

 

 

 

まるで
不良品を扱うかのような
対応をされたのです。

 

 

 

アレルギーの子供は
出来の悪い子なんでしょうか?

 

 

 

そんなわけ
ないですよね。

 

 

 

そうじゃなくて
彼らは親に、

 

 

 

『食べ物に気を付けてよ』

 

 

 

という
大切なメッセージ
伝えにきてくれたのだと
私は思っています。

 

 

 

薬で健康になれると思って
一生懸命働いていた
薬剤師の私でしたが、

 

 

 

『食べ物で健康になれるし、
病気も治せるよ。
その方が
人間にとっては
自然なことだよね。』

 

 

 

ということを
息子を通して
教わったのです。

 

 

 

この時に学んだことが

 

 

 

体調管理の為に必要な
食べ物の選び方、
そしてその食べ方
だったわけです。

 

 

 

どんな子供でも
大切な『我が子』
なのです。

 

 

 

それならば、
その子の笑顔が
少しでもたくさん
見られるように

 

 

 

子供から学ぶ姿勢
持ちながら
接してあげたら
いいのではないかと
思ったんですね。

 

 

 

大人は
『感性』が
鈍くなっています。

 

 

 

子供は
成長していく
細胞のかたまりで、

 

 

感度ビンビン
な、存在です。

 

 

 

なぜか?

 

 

 

それは。
細胞分裂のスピードが
違うからです。

 

 

 

『子供から学ぶ』
という姿勢で
毎日を過ごすことができた
ならば、

 

 

 

今からの
親子関係も
もっと楽しいものに
することができるでしょう。

 

 

 

息子が元気に
成長してくれた今、
私に言えること。

 

 

 

それは・・・

 

 

 

『息子も、そして
息子のアレルギーも
私たち夫婦にとっての
ギフトだったんだ!!』

 

 

 

ということです。

 

 

 

この体験を
息子と共に乗り越えたことで、

 

 

 

健康を創るのは
薬ではなく、
食べ物なんだということを

 

 

 

学ぶことが
できました。

 

 

 

息子には
心から感謝しています。

投稿者プロフィール

山田 泰聖
山田 泰聖代表社員