アレルギー症状の解決策③

薬に依存させない薬剤師、そして
健康を食事でサポートする健康指導師の山田です

 

 

さまざまな
アレルギー症状がありますね。

 

 

 

『食物アレルギー』
『アトピー性皮膚炎』
『気管支喘息』
『蓄膿症』
『花粉症』

 

 

 

『食物アレルギー』
食べ物だけに
原因があるのでしょうか?

 

 

『アトピー性皮膚炎』
原因は分からないと、
「永遠のテーマ」
にして
諦めるしかないのでしょうか?

 

 

『気管支喘息』
薬で症状を抑えて
永遠に付き合っていかないと
いけない
そんな症状
なのでしょうか?

 

 

『蓄膿症』
鼻の中に
膿が溜まる症状なので、
どうしようもない
そんな症状なのでしょうか?

 

 

『花粉症』
花粉が悪いので、
花粉が飛ばないようになるまで、
症状が出るのは
仕方がないのでしょうか?

 

 

これらの炎症症状は
全て粘膜において
起こっている
症状なのです。

 

 

 

自分の粘膜が
『弱っちー!』から
炎症が起こってしまう。

 

 

 

身体の
免疫力が落ちているので、
粘膜が
『弱っちー』
そんな状態になってしまっている

 

 

 

そのように観ていく方が
症状を解決させていくためには
有効な手立てが
見えてくるのでは
ないでしょうか?

 

 

 

では、
正常な粘膜を
創るためには、
どのような栄養が
必要になるのでしょうか?

 

 

 

一つは、
『あぶら』です。

 

 

 

炎症を調整する『あぶら』
『EPA』
に、なります。

 

 

 

魚のあぶら
摂るように
心がけていきましょう。

 

 

 

シソ油や亜麻仁油を
EPAに代謝させる酵素は
日本人には
”ない”
ということがわかっているので、
お勧めはしません。

 

 

 

もう一つは
『ビタミンA』です。

 

 

 

ビタミンAは
『人参』『ほうれん草』
『かぼちゃ』『トマト』
などです。

 

 

 

ビタミンAは
脂溶性ビタミンなので
『取りすぎに注意!!
とよく言われますが、

 

 

 

人参などに含まれる
『カロテン』
必要量だけ
体内でビタミンAに
変換されます。

 

 

 

『カロテン』
水溶性なので
体内に蓄積される危険は
ないのです。

 

 

 

人参は
あぶらで軽く炒めて食べても
カロチンには影響しないので
安心です。

 

 

 

ビタミンAを補給して
粘膜を強くして
いきましょう。

投稿者プロフィール

山田 泰聖
山田 泰聖代表社員