健康に生活する食事法

薬に依存させない薬剤師、そして
健康を食事でサポートする健康指導師の
山田です

 

 

 

『腹が減っては戦はできぬ』

 

 

 

これは
私たち日本人が
よく耳にする
言葉です。

 

 

 

これを言って
何も考えずに
ただひたすらに
食べ続けている人が
多くないですか?

 

 

 

この言葉を
言っていた時代は?

 

 

 

『戦国時代』

 

 

食べるものも
少なく
餓死する人も
いたような
そんな時代です。

 

 

 

でも
今はどうでしょうか?

 

 

 

飽食の時代
いつでもどこでも
食べ物が食べられる
そんな時代です。

 

 

 

食べ物が食べられない
そんな人は
いませんし、
餓死する人
いないのです。

 

 

 

そして
『戦国時代』
だけではなく
『江戸時代』までは
日本と言う国は
1日1食か
1日2食
の生活だったのです。

 

 

 

江戸時代には
数多くの
殿様の記録が
残っていますが、
1日1食だった殿様から
1日3食食べていた
殿様まで
います。

 

 

 

1日1食か2食
だった殿様は
寿命も長かったという
記録が
残っているようです。

 

 

 

日本人で
最初に糖尿病に
なった人の記録としては
平安時代の
最高権力者
藤原道長
が知られています。

 

 

藤原道長の長女彰子に
仕えたのが
紫式部。

 

 

 

源氏物語の主人公
光源氏のモデルは道長で、
物語は
その華やかな世界の写し
と、言われています。

 

 

 

そんな
華やかな生活に
満ち溢れた
藤原道長は、
美酒美食に明け暮れ、
運動不足となり、
中年過ぎからは
しばしば口の渇きを
訴えるようになり、
脱力感にも
おそわれていました。

 

 

 

これが
日本で最初の
糖尿病患者としても
知られている
藤原道長が
訴えた症状なのです。

 

 

 

現代社会には
昔に比べて
変化してきている点が
もう一つ
あります。

 

 

 

それは
『ストレス』
です。

 

 

『ストレス』
を受けて
『気持ちいい~!!』
という人は
いませんよね。

 

 

 

必ず
不快な気持ち
なります。

 

 

 

この
不快な気持ちが
続いていると
人は
心地よい
『快』
の方に行きたいと
無意識
思います。

 

 

 

この
無意識の行動
『食べる』
という行動に
なるのです。

 

 

現代社会は
『ストレス』を
非常に感じやすい
環境になっています。

 

 

 

この状況で
どうすれば良いかを
考えて見ると
次の2点が
解ります。

 

 

 

①食事の回数を減らす
➁『ストレス』を溜めない

 

 

 

『食事の回数を減らす』
というのは、
間食を一切摂らない
というところから
始めても
効果は充分に
期待できます。

 

 

 

どういうことかというと
食事の摂り方に
メリハリをつける
ことなのです。

 

 

 

1日中、
だらだらと食べない
ことです。

 

 

 

もう一つの
『ストレスを溜めない』
については、
これは
自分自身の
捉え方の問題
なります。

 

 

 

自分で
『ストレスだ!!』
と思ったら、
後ろ向きな考え
になりますが、

 

 

 

『自分が成長できる
テーマがきた』
と、思えば
前向きな考え
することが出来るのです。

 

 

 

全ては
自分の思い
次第なのですね。

投稿者プロフィール

山田 泰聖
山田 泰聖代表社員