身体は食べたものでできている

薬に依存させない薬剤師、そして
健康を食事でサポートする健康指導師の
山田です

 

 

 

身体に病気や不調があるなら、

 

 

いつものごはんを
見直そう

 

 

という
サイン
かも知れません。

 

 

 

身体は
『呼吸器系』

 

 


『循環器系』

 

 

など
さまざまな『組織』から
成り立っています。

 

 

 

その『組織』
いくつかの『臓器』
構成されています。

 

 

 

そして、
それらの『臓器』
すべて
『細胞』で作られています。

 

 

薬はこれらのうちの
『組織』または
『臓器』にしか
働きかけていきません。

 

 

 

私たちの身体は
日々、老化に向かっているため、
細胞レベルは低下するしかなく、
症状の改善は
期待できません。

 

 

 

それでも、
細胞は新陳代謝
しているので、

 

 

適切な栄養を補うことで
いままでよりも
より高いレベル
細胞を活性化させられたら

 

 

身体の不調などの悩みも
改善がきたいできるのでは
ないでしょうか?

 

 

 

食習慣を見直すことだけで
『細胞レベル』の改善が
見られるのだったら、

 

 

 

やってみる価値は
あると思います。

 

 

 

考えて見たら
当たり前なんだけど、
身体は口からいれたもの、
自分が食べた物で
できています。

 

 

 

赤ちゃんの場合は、
お母さんが
食べた物ですね。

 

 

 

そして
その食べ方頻度も、
ものすごく大事だったんです。

 

 

 

体調が悪いときに、
身体に負担を強いるものは
口から入れない

 

 

 

このような『食事』
『食べ方』をしてみることは、

 

 

 

病院に行って
薬をもらうことよりも
有効なことが
本当に多いのです。

 

 

 

それに、
いつものごはんに
ちょっと手間をかけることの方が

 

 

 

病院に通って
薬をもらうことより、
断然時間もかからず、
簡単で安上がりだと、
思いませんか?

 

 

 

身体に
病気や不調があるのなら、

 

 

いつものごはんを
見直そう!

 

 

 

という
サイン
かも、知れませんね。

 

 

 

病院を受診する前に、
今までの食事で、

 

 

いらなかったものは
何だろう

 

 

 

やめたほうがいい習慣は
何だろう

 

 

 

って考えて、
ぜひそれを
実践してみてほしいですね。

 

 

 

身体は
いろんな細胞が集まって
できているのですが、

 

 

 

どういう栄養素
与えているかによって、
その『細胞レベル』
決まってしまうのです。

 

 

 

この
細胞をいかに成長させるか、
病気の部分を治せるか
は、

 

 

 

何をどのように
食べるか

 

 

 

という
食事の問題
かかっているんです。

 

 

 

子供がアレルギーになって、
『薬が効かない』
『食べられるものはほとんどない』
という状況になって

 

 

 

はじめて、
身体は食べた物でできている
という
当たり前のことに
気付かされました。

 

 

 

『ごはん』は
やっぱり
生きる基本だったんです。

投稿者プロフィール

山田 泰聖
山田 泰聖代表社員